シルバーアクセサリーで自分を飾る!

シルバーアクセサリー着飾り・印象づけ伝授! きっと見つかるホントの自分!

銀の種類について

シルバーアクセサリーは男女ともに人気があるアイテムで、老若男女に好まれています。ただ知っておきたいことがあり、それが銀の種類で、アクセサリーを購入する際は気を付けたいものです。
一般的にシルバーの種類を簡単に分類すると、「SV1000」、「SV950」、「SV925」、「SV900」などがあって、純度によって変わってきます。SVとはシルバーのことで、続く数字が1000分率で銀の含有量を表しています。例えばSV950は銀の割合が95パーセントになっていて、その他の金属が5パーセント含まれているということになります。他の金属というのは銅、ニッケル、コバルト、亜鉛などになっています。
ポイントは銀に混ぜ合わされている金属に特に制限はなく、どのような金属が含まれているか分からないことが多いです。一般的に販売されているシルバーアクセサリーは「SV950」で作られていることが多く、「スターリングシルバー」と呼ばれています。これに対して「SV1000」は「ピュアシルバー、も」しくは「純銀」と呼ばれているのです。
シルバーアクセサリーを購入する際は、この銀の種類をチェックすることも大切なポイントになっています。

銀のメンテナンスについて

シルバーアクセサリーは貴金属の中でも比較的安価であり、加工もしやすいですから若者を中心に人気がありますが、しばらく使用しなかったりするとくすんだり黒ずんだりしてしまうことがあります。さらに温泉に入るときに身に着けているとすぐに変色してしまいますが、これは硫化という化学反応で、空気中に含まれる硫化水素が反応して硫化銀が発生することで起きます。ハードなデザインのものやネイティブアメリカン系のデザインのものでは黒ずむことによって味わいのある雰囲気となりますが、それ以外ではやはり汚れたような見映えの悪い印象はぬぐえません。研磨剤でごしごし磨けば落ちますが、表面がキズついてしまうのでおすすめはできません。実は鍋などの加熱に耐えられる器の底にアルミホイルを敷き、その上に硫化して黒ずんだシルバーアクササリーを置き、さらに塩を加えて熱湯を注げば簡単に落ち、これならキズつかないですし、細かなパーツの奥まった部分まできれいになります。その他気をつけなくてはいけないことには塩化があり、やはり黒ずんで色が鈍くなりますが、硫化よりも落ちにくいので厄介です。家庭にあるもので有効に汚れを落とすものはなく、研磨するくらいしかありません。塩素系の漂白剤や消毒液を使用す際には必ず外すようにしましょう。シルバーアクセサリーを使わない時は密閉した袋にしまったり定期的にクロスで拭けばある程度は変色を防ぐことができます。

指のサイズの測り方

銀というのは古来より神聖な金属とされていて、ネックレスやブレスレット、指輪などさまざまなアクセサリーの金属として使用されています。その中でも指輪は既製品を購入しにくいもので、その理由は指は人それぞれサイズが違っていて、合わせたものを購入しなければいけないからです。
一般的に結婚指輪や婚約指輪などがあげられますが、その他の指輪の時も指のサイズの確認が大切になってきます。シルバーアクセサリーは趣味や好みだけではなく、ペアリングなど特別な意味合いでも用いることが多くなっているので、測り方を知っておくことが大切になります。
指のサイズはショップに行くと専用のリングゲージがありますので、こちらを使うと簡単に測れます。他にも自宅で知りたい場合は細く切った紙を巻いてサイズを知る方法もあって、覚えておくと何かの際に役立つことがあります。店に行って購入する場合はいいですが、インターネットの通販などを利用する場合に困ることがあるので、覚えておくといいでしょう。また通販などではリングゲージを貸し出してくれるところがあるので、そういったものを活用するのもいいです。
しっかりと自分に合った指輪を購入すること、そのためいはサイズを知ることが大事になります。

金属アレルギーについて

お手頃でコーディネートもしやすいシルバーアクセサリーは誰でも一つはお持ちなのではないでしょうか。特に日本人はゴールドよりシルバーが似合う人の方が多いですから、お店で売っているものも全体的にシルバーが多い印象です。シルバーと一口で言っても色々な金属があります。SILVER925と刻印されているものは大体がロジウムコーティングというものが施されており、シルバーとロジウムのアレルギーの方は意外と少ないですが、SILVER925はその名の通り、92.5%がシルバーで、残りのおよそ7.5%は他の金属でできていますので、その7.5%のうちのどれかに反応してしまえばかゆみが出てしまいます。ですので、できればロジウムコーティングが施されているものの方が安心です。また、冬場は大丈夫でも夏場など、汗をかくとかゆみが出るという方もいます。これはなぜかと言うと、目で見えるほどではないですが、汗の成分で金属の微量が溶解することでかゆみが出てしまうからです。元々アレルギーではないという方でも、夏場の金属溶解のせいでアレルギーを引き起こしてしまうこともあるので、要注意です。シルバーの金属の中にも、ニッケルやチタンなど、アレルギー反応が少ないものもあります。

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